Win2000 Pro チューンナップ
2chで拾ったチューンナップの方法をいくつかメモ
●管理共有を使用禁止するには?
Windows NT や 2000 は全ドライブのルートに管理共有 (ドライブレター$) が設定され、
管理者名とパスワードがあれば全ディスクをリモートから操作することが可能です。
セキュリティなどの観点から、この管理共有を使用禁止するには下記のレジストリの修正を行います。
HKEY_LOCAL_MACHINESystemCurrentControlSetServicesLanmanServerParametersAutoShareServer (DWORD 値) を 0 に。
(これはServer以上で有効です。NT Workstationや2000 Proでは AutoShareWks に対してこの値を設定してください。 Thanks to 野口さん。)
<参考文献>
http://homepage2.nifty.com/winfaq/w2k/network.html#910
●ネットワークコンピュータ内のブラウズを早くする
http://www.mdgx.com/newtip21.htm
の中程、BROWSING SPEEDUPの項を参照。
HKEY_LOCAL_MACHINESoftwareMicrosoftWindowsCurrentVersionExplorerRemoteComputerNameSpace
の {D6277990-4C6A-11CF-8D87-00AA0060F5BF} を削除。
●Windows2000でページングファイルを0にする方法
※注意:危険なので人柱以外やらないように。At your own riskを心に刻め。
(効果がいまいち疑問な上危険度高いような気がする)
HKEY_LOCAL_MACHINESYSTEMCurrentControlSetControlSession ManagerMemory Management
"PagingFiles"を削除した後に再起動。
●最近使ったファイルの履歴を残さない設定
HKEY_CURRENT_USERSoftwareMicrosoftWindowsCurrentVersionPoliciesExplore
右欄で新規バイナリ[ NoRecentDocsHistory ] 値を 0000 01 にする。
●ULTRA DMAを使用可能にする
HKEY_LOCAL_MACHINESYSTEMCurrentControlSetControlClass{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}
下位の0000をクリック→右ウィンドウで新規作成→DWORD値→EnableUDMA66 値は1
●起動時のNumLockをON
HKEY_USERS.DEFAULTControl PanelKeyboard
InitialKeyBoardIndicators→2
●ドライバパフォーマンスの改善
HKEY_LOCAL_MACHINESOFTWAREMicrosoftWindows NTCurrentVersionDrivers32
右ウィンドウにauxというキーがあれば、以降は無視。
右ウィンドウで新規作成→文字列→aux→値はmmdrv.dllを作成→再起動
●「Windows へようこそ」に含まれるメッセージ群を削除する
HKEY_LOCAL_MACHINESOFTWAREMicrosoftWindowsCurrentVersionExplorerTips
右ウィンドウで「標準」以外のすべてのメッセージキーをまとめて右クリック→削除
●ワトソン博士の機能停止
HKEY_LOCAL_MACHINESOFTWAREMicrosoftWindows NTCurrentVersionAeDebug
Auto→0
●boot.iniのディスク指定方法の意味がわけわかめ。
A:multi(W)disk(X)rdisk(Y)partition(Z)システムルート
W:デフォルトのIDEコントローラ番号です、常に0を取ります。
X:multiの時には無視されます。0としてください。
Y:IDEディスクがつながっているポート番号です。0-3を取ります。
(プライマリポートのマスタが0になります。)
Z:OSを起動するパーティション番号です。1から始まる番号です。
(拡張パーティションは数えません。)
●HDDのデータ転送モードを変更する
1.「regedit」
HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrentControlSet→Control
→Class→{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}→<0001>
(0001がプライマリチャネル、0002がセカンダリチャネルになっている)
2.右ウィンドウの「Driver Desc」の文字が対象となるチャネルか確認。
(例:値→プライマリ IDE チャネル)
3. 「MasterDeviceTimingMode」(マスタに接続しているHDDを修正する場合)
「SlaveDeviceTimingMode」 (スレーブに接続しているHDDを修正する場合)
「16進数」半角で「2010」(UltraDMAモード2の場合)(Ultra ATA/33)
「16進数」半角で「8010」(UltraDMAモード4の場合)(Ultra ATA/66)
「16進数」半角で「10010」(UltraDMAモード5の場合)(Ultra ATA/100)
転送方式 転送速度
-----------------------------------------------------
MultiwordDMAモード2 16.6Mbytes/sec,0x410
UltraDMAモード2(Ultra ATA/33) 33.3Mbytes/sec,0x2010
UltraDMAモード4(Ultra ATA/66) 66.6Mbytes/sec,0x8010
UltraDMAモード5(Ultra ATA/100) 100Mbytes/sec,0x10010
SP2 以降が適用されている場合、MasterDeviceTimingMode のデータの
DWORD値(16進数)が[ 0x10010 ]であれば UltraDMA/100 で稼動。
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Windows NT や 2000 は全ドライブのルートに管理共有 (ドライブレター$) が設定され、
管理者名とパスワードがあれば全ディスクをリモートから操作することが可能です。
セキュリティなどの観点から、この管理共有を使用禁止するには下記のレジストリの修正を行います。
HKEY_LOCAL_MACHINESystemCurrentControlSetServicesLanmanServerParametersAutoShareServer (DWORD 値) を 0 に。
(これはServer以上で有効です。NT Workstationや2000 Proでは AutoShareWks に対してこの値を設定してください。 Thanks to 野口さん。)
<参考文献>
http://homepage2.nifty.com/winfaq/w2k/network.html#910
●ネットワークコンピュータ内のブラウズを早くする
http://www.mdgx.com/newtip21.htm
の中程、BROWSING SPEEDUPの項を参照。
HKEY_LOCAL_MACHINESoftwareMicrosoftWindowsCurrentVersionExplorerRemoteComputerNameSpace
の {D6277990-4C6A-11CF-8D87-00AA0060F5BF} を削除。
●Windows2000でページングファイルを0にする方法
※注意:危険なので人柱以外やらないように。At your own riskを心に刻め。
(効果がいまいち疑問な上危険度高いような気がする)
HKEY_LOCAL_MACHINESYSTEMCurrentControlSetControlSession ManagerMemory Management
"PagingFiles"を削除した後に再起動。
●最近使ったファイルの履歴を残さない設定
HKEY_CURRENT_USERSoftwareMicrosoftWindowsCurrentVersionPoliciesExplore
右欄で新規バイナリ[ NoRecentDocsHistory ] 値を 0000 01 にする。
●ULTRA DMAを使用可能にする
HKEY_LOCAL_MACHINESYSTEMCurrentControlSetControlClass{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}
下位の0000をクリック→右ウィンドウで新規作成→DWORD値→EnableUDMA66 値は1
●起動時のNumLockをON
HKEY_USERS.DEFAULTControl PanelKeyboard
InitialKeyBoardIndicators→2
●ドライバパフォーマンスの改善
HKEY_LOCAL_MACHINESOFTWAREMicrosoftWindows NTCurrentVersionDrivers32
右ウィンドウにauxというキーがあれば、以降は無視。
右ウィンドウで新規作成→文字列→aux→値はmmdrv.dllを作成→再起動
●「Windows へようこそ」に含まれるメッセージ群を削除する
HKEY_LOCAL_MACHINESOFTWAREMicrosoftWindowsCurrentVersionExplorerTips
右ウィンドウで「標準」以外のすべてのメッセージキーをまとめて右クリック→削除
●ワトソン博士の機能停止
HKEY_LOCAL_MACHINESOFTWAREMicrosoftWindows NTCurrentVersionAeDebug
Auto→0
●boot.iniのディスク指定方法の意味がわけわかめ。
A:multi(W)disk(X)rdisk(Y)partition(Z)システムルート
W:デフォルトのIDEコントローラ番号です、常に0を取ります。
X:multiの時には無視されます。0としてください。
Y:IDEディスクがつながっているポート番号です。0-3を取ります。
(プライマリポートのマスタが0になります。)
Z:OSを起動するパーティション番号です。1から始まる番号です。
(拡張パーティションは数えません。)
●HDDのデータ転送モードを変更する
1.「regedit」
HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrentControlSet→Control
→Class→{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}→<0001>
(0001がプライマリチャネル、0002がセカンダリチャネルになっている)
2.右ウィンドウの「Driver Desc」の文字が対象となるチャネルか確認。
(例:値→プライマリ IDE チャネル)
3. 「MasterDeviceTimingMode」(マスタに接続しているHDDを修正する場合)
「SlaveDeviceTimingMode」 (スレーブに接続しているHDDを修正する場合)
「16進数」半角で「2010」(UltraDMAモード2の場合)(Ultra ATA/33)
「16進数」半角で「8010」(UltraDMAモード4の場合)(Ultra ATA/66)
「16進数」半角で「10010」(UltraDMAモード5の場合)(Ultra ATA/100)
転送方式 転送速度
-----------------------------------------------------
MultiwordDMAモード2 16.6Mbytes/sec,0x410
UltraDMAモード2(Ultra ATA/33) 33.3Mbytes/sec,0x2010
UltraDMAモード4(Ultra ATA/66) 66.6Mbytes/sec,0x8010
UltraDMAモード5(Ultra ATA/100) 100Mbytes/sec,0x10010
SP2 以降が適用されている場合、MasterDeviceTimingMode のデータの
DWORD値(16進数)が[ 0x10010 ]であれば UltraDMA/100 で稼動。
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