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今日WINDVR ARENAMAXを買ってきたので早速使ってみた。

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デフォルトじゃ音は出なかったのでAudioの値を探してみたら以下の値で音がでるようになった。

WINDVR ARENAMAXの設定

[Tuner] ALPS_TSCH6_NTSC
[Region] JapaneseCableFrequency

[Source] Tuner
[OUT_EN] 00140007
[Tuner] 00EBFFFC

音を出す設定はボードによって違うので自分で見つけないといけない。
見つけ方は、Dscaler付属のRegSpyを使う。
RegSpyを起動してDscalerを起動して表示されたBT848_GPIO_OUT_EN と BT848_GPIO_DATA の値をメモっておき、それぞれOUT_ENとTunerの欄に入力したら音が出るはずだ。
もし出なかった場合音量のLineInがミュートになっている可能性があるのでそこもチェックしたほうがいい。

このソフトは録画することが出来ないので残しておきたい場合は別のキャプチャーボードかビデオデッキに出力してそれを録画するか、カハマルカの瞳などを使うといい。しかしカハマルカの瞳でキャプチャーしてもカクカクになるのでオススメはできない。
後このソフトはデジタル放送には対応してないのでCATVがデジタル放送しかない会社だと見ることはできないようだ。

使ってみての感想
このソフトは確かにスクランブル解除できましたが、画質があまりよろしくない。
見る程度なら全然問題ないが録画してまで見ようとは思わない画質だと思う。
画質はキャプチャーボードの種類によると思うのでもしかしたら綺麗に見れるものもあるかもしれない。
見るたびに同期の設定をしないといけないのも少しめんどくさい気がした。
しかしソフトウェアでスクランブルが解除できるんだなということで面白いソフトではあると思う。

bt878なキャプチャーボードの情報(9/16時点)
秋葉原:クレバリー(KWORLD TV878,4700円くらい)
秋葉原:インバース(ジャンク品,500円)

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このページは、mem0padが2006年9月17日 04:08に書いたブログ記事です。

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